「はじめての投資信託「超」キホン講座DVD 鬼塚祐一」レビュー

こんにちは、
音楽クリエイター兼ネットビジネス家の、さいとう直です。

いやーーー寒い。
寝起き、走りに行く前にアルギニンとクエン酸を水に溶かして
グイッとやるわけなんですけども、
マズイわ冷たいわ臭いわで、うへぇぇぁぇとなります。

でもアルギニンは効果すごいからね…。
持久力上がるし、筋肉痛治るの早いしね。
おまけに3kg単位で買ってるんで、やめられないんですよ。笑

 

さー元気にアルギニンライフ。
今日も商材レビューして行きますよー!
「投資信託がサッパリ分からない!はじめての投資信託「超」キホン講座DVD  鬼塚祐一」について、レビューします!

販売者 鬼塚祐一
 住所 福岡市中央区今泉1-17-22  I.CUBE  501
電話番号 092-406-4402
販売URL http://fp-onizuka.com/investmenttrustbasic

※当サイトは、掲載している情報について十分に精査確認しておりますが、場合により情報が間違っている、古い可能性がございますことを、予めご了承ください

 

こちら、

投資信託について、初心者にも分かりやすく解説したセミナーDVD3枚セットです。

Disk 1
・そもそも投資信託とは何なのか?
・なぜ、投資信託で運用するとお金が増えてくれるのか?
・投資信託で上手にお金を増やす3つのポイント
・良い投資信託の選び方
・信託報酬の差でリターンが大きく変わる!
・インデックスファンドとアクティブファンドの違い
・日経平均株価とTOPIXの違い
・たくさん分配金が受け取れる投資信託って魅力的に感じませんか?(しかしデメリットがありますので、人気商品を例にして説明しています)
・運用成績の9割はポートフォリオというもので決まります!
・どの証券会社を選べばいいのか?
・条件が良い投資信託の新商品を探すときの4つの方法

Disk2
・日本株はアクティブファンドも選択肢に入れたほうが良い!
・マネー雑誌で評判が良いETFっていいの?
・REITとは?
・新興国に投資する投資信託は良いのか?
・ハイイールド債券ファンドに安易に手を出すと?
・バランス型ファンドのメリットとデメリット
・リバランスの具体的なやり方
・投資信託は一括投資と積立ではどちらがいいの?
・あなたが投資にまわして大丈夫な金額は?
・口座開設の仕方や入金方法、積立の設定のやり方
・NISAはいくら利益が出ても税金が0円なので、とってもお得です!

Disk3 (質疑応答)

 

トータル225分の内容です。

 

正直な感想は…

悪い商品ではないでしょう。
LPの内容は至極まっとうで誠実ですし、詐欺商材ではありません

ただ、
「質疑応答時間あり、懇親会あり、という対面セミナーと同価格の3万円で販売」というのは、疑問があります。

 

なぜなら…

資金運用というのは、個人コンサルティングありきで始めるのが基本です。
知識が中途半端なまま、進むべきではありません。

年齢も異なれば、保有財産も異なる。
投資目的も異なるし、投資期間も異なる。
リスクの捉え方も異なるし、目標利益も異なる。

これだけの個人的な状況差があるのに、出す答えはみんな似ている、というのはおかしくないですか。

そもそも、
自分に1番合っている資産運用の形が「投資信託」だと判断した理由を、あなたは説明できますか?

お答えできない方がこちらの鬼塚氏のDVDを観て分かったつもりになって、
1人で進めてしまうのは、非常に危険と言わざるを得ません。

 

(資金循環の日米欧比較|2016年12月22日 日本銀行調査統計局https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdf)より

 

日本では、

資産を投資に回している人の割合が、欧米諸国に比べて圧倒的に少ないのが現状です。

その大きな理由の1つに
「金融や投資に関する意識の薄さ」があります。

欧米では学校の必須教科に「金融」があることから、若いころから資産運用についての基礎知識を学ぶ状況を与えられています。
それと比べて日本の金融教育は圧倒的に劣っていると言えるでしょう。

しかしそんな金融教育を受けている欧米諸国も、
資産運用についてはファイナンシャルプランナーに相談し、
定期的チェックを受けながら資産形成しています。

確認すべきことを、個人の力ではなくプロの力を借りて確認しているのです。

金融教育を受けているからこそ、
株式投資にしても投資信託にしてもFXにしても、
専門的な知識を保有するプロの力を借りるべきだと理解できるのでしょう。

その点、金融教育不十分な僕たち日本人はその無知さから、
人に勧められた金融商品をなんとなく購入してしまいがちです。

 

車の購入であるならば、

  1. 車を買う目的を考える
  2. 予算を決める
  3. 好きな車種の情報を集める
  4. 実際にディーラーに行って試乗する
  5. 複数のディーラーから、見積りをもらう
  6. 購入後のサービスも加味して考える

これらの手順を踏むことに何の違和感もないはずなのに、
買うのが金融商品になると、上記のステップほとんどをすっ飛ばしてなんとなく購入しがちです。

この不毛さについて、お分かりいただけましたでしょうか?

僕はこれらの理由から、
始める際は、1対1で投資の個別相談をし、
質疑応答することが必須
だと思っています。

鬼塚氏も
「年齢別に最適なポートフォリオを解説しています。」
と言っていますが、1人1人個人に合うポートフォリオは違いますから、年齢で仕分けしてしまうやり方は乱暴です。

実際には、鬼塚氏もこの辺りのことを良くご存知のはずですから、

このセミナーは結局、
氏の個別コンサルティング数を増やすための布石に過ぎないのだと思います。

 

結論として、

僕はこの商材が悪いとは思いませんが、おすすめも出来ません。

投資信託の基礎部分はネットで拾える情報です。
基礎をネット上で学んだあとは、
プロに個別のコンサルティングを頼んだ方が、
早く安く賢い結果を生むと思います。

 

 

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございました。

直接相談、商材レビュー依頼、承っております。

こちらから、お気軽にご連絡ください。

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