「コンテンツSEO 元ネタ口コミ自動リサーチ 収集ツール User Contents Search ユーザー・コンテンツ・サーチ」レビュー

こんにちは、
音楽クリエイター兼ネットビジネス家の、さいとう直です。

ポケットWIFI使ってますが、OSのアップデートをしてしまったため使用2日目にして、7GB制限まで残り1GBを切りました。

戦々恐々とする…。笑

もうポケットWIFIやめて、テザリング1つにまとめてもいいかなぁ。
電池の減りが早くなるのは嫌だけど。

さて、どうでもいい話なので、今日もレビュー行きましょう!
今日は「コンテンツSEO  元ネタ口コミ自動リサーチ  収集ツール  User Contents Search  ユーザー・コンテンツ・サーチ」についてです!

 

販売者 Web Culture Service加藤 理人
 住所 奈良県葛城市南今市47-10
電話番号  0745-60-3466
販売URL http://user-contents-search.net

 

※当サイトは、掲載している情報について十分に精査確認しておりますが、場合により情報が間違っている、古い可能性がございますことを、予めご了承ください

 

こちらは、
ワンクリックで口コミ検索して、それをリライトして自分の記事にするための元ネタ検索ツールです。

リサーチ対象は、

  • Yahoo知恵袋
  • 楽天
  • Amazon
  • OKWave
  • @cosme
  • 口コミの王様
  • 口コミ広場
  • 口コミランキング
  • 口コミサンキュ!

以上、9つのサイトです。

 

これいるのかなぁーー。

少なくとも僕は使わないですね。

知名度ある商品なら口コミは手動でサクッと見付かりますし、
知名度のないニッチな商品なら、このテのツールを駆使しても
必要としている有能なレビューが見付からないことが多いからです。

これって何の情報にもなんねーよ!
みたいな口コミが多い。

まぁ僕は口コミのリライトをしないんでアレなんですけど、
トレンド系物販アフィリをしていて
口コミからリライトするアフィリエイターなら、
持っていて損はないんでしょう。
買い切りですし。

 

というか、この商品、

なんでこんなに褒めまくりのサイトしか見付からないんだろう
と思ってたんですが、原因はコレでした。

 

 

なるほどなーーー。

そういえばアフィリエイトって、本当に自分が心酔して「良い!」と思った商品だけを勧めるのが仕事じゃないんだったわ。

何でもいいんだよね本来は。買ってもらいさえすれば

なので、
このツールのメリットはもう探さなくともわんさか出て来る状況なんで、
僕はデメリットだけをサクサク書き連ねて行くことにします。

性格悪いわよね。

 

User Contents Searchのメリットは、

 

 

となってますが、
これ、実は大したメリットになってません。
検索キーワード調査ツールの方が優れているからです。

そもそも上記で申し上げた通り、売れそうな商品の物販アフィリならば
手動でも口コミ検索に時間はかかりません。

口コミをいくら検出したところで、SEO対策にはなりませんしね。

 

「作成するサイトのターゲット顧客像が明確になる」?

口コミを集めて眺めてみたところで、
顧客像の把握と言ってもそれはただの感覚に基づく判断にしか過ぎません。

それではあまりにも心許ないです。

アフィリエイトを仕事にするならば、
ターゲットがどのような欲求の元で検索エンジンを使用したのかを正確に捉える必要があります。
具体的には、
検索キーワード調査ツールを用いて「検索数」「競合性」などを調べ、
顧客がどのような悩みや欲求を持っているのかを理解する方が、
はるかに正確にターゲット層を捉えられることになります。

 

「狙うべきニッチなキーワードが大量に見つけられる」?

レター内で言うには、

「膨大な量の口コミからこの先のトレンドを読んで、ニッチで需要のある商品を見付けましょう」

ってことらしいんですが、

これも感覚に基づく判断であり、正確ではありません。
というか、膨大な量の口コミを読んでいるくらいなら、
検索キーワード調査ツールを使ってサクッとトレンドを掴んだ方が、早いです。

今の検索キーワード調査ツールは優秀なものが多く、
検索数だけでなく「急上昇している検索キーワード」を教えてくれるものもあります。

まぁ急上昇するキーワードというのはニーズが減る速度も速いので
一長一短なんですが、
口コミを読んで自分のトレンド感覚だけでアフィリするより稼げることは、間違いありません。

 

「口コミ、評価記事を大量に一覧することで悩みの傾向が把握できる」?

というのも、前述した通り、
ターゲットの欲求や悩みを正確に知ることは出来ませんし、
どんなキーワードなら上位表示可能なのか、
またどんなキーワードならばSEO的に不利なのか(難易度と言います)を
1クリックで教えてくれる検索キーワード調査ツールに敵うはずがありません。

 

結論として、

このツールで口コミを集めたから何なんだ。
ということです。

SEO対策に繋がるならいいですが、実際の再現性が低いため、
レター内に書かれたメリット達は、商材を売るためのこじつけにしか見えません。

リライトのための商材が付属しているのは一見お得に見えますが、
一体、今現在リライトサイトがどれだけ検索上位表示されているって言うんでしょうか。

僕は検索キーワード調査ツールを使って、
地道に自分の言葉でパワーサイトを作っていった方が結果として良いと思います。

 

 

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!

直接相談、商材レビュー依頼、承っております。

こちらから、お気軽にご連絡ください。

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2件のコメント

    1. 花緒さま

      コメントありがとうございます。

      ご不快にさせるような文言がありましたらお詫びいたします。
      こちらの商材推しのステルスマーケティングが余りにも多かったもので、コキ下ろし過ぎたかもしれません。

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