「サミットインターナショナル 樋口百合子」レビュー

こんにちは、
音楽クリエイター兼ネットビジネス家の、さいとう直です。

7歳の娘が高熱で寝込み、
ついに我が家にもインフル到来!
と思いましたが、違いました。
陰性でした。

うーーーん。

インフルエンザってやつは、
仕事が立て込んで、
「今は来てくれるなよ!」という
タイミングで来る性悪な輩なので、
今年はタイミングがイイじゃないか!
と思ったのに。

駄目でした。

来週あたり来たら本当に僕は困るんだけどね。

さて、今日は「サミットインターナショナル 樋口百合子」についてレビューします。

 

販売者 株式会社サミットインターナショナル
 住所 札幌市中央区南2条西10丁目7‐5サミットビル
電話番号 不明
販売URL http://www.summit-int.co.jp

※当サイトは、掲載している情報について十分に精査確認しておりますが、場合により情報が間違っている、古い可能性がございますことを、予めご了承ください。

 

サミットインターナショナルとは、
MLMというマーケティング手法を用いるネットワークビジネスの中の1つです。

 

では、MLMとは…?

MLM(マルチレベルマーケティング)と聞くとネズミ講と断定してしまう方がいますが、
そうではありません。

ネズミ講には基本的に、売買する商品が存在していません。
組織に加入するためのお金を出資させ、
ただ組織の上部の人間(親会員)にお金が吸い上げられていくだけのシステムの事です。

最近では商品自体は存在するが、
商品価値を著しく引き上げて(100円の物を1000円といったように)販売している悪徳業者も見受けられますので、
こういった商法は「マルチまがい商法」と言われます。

MLMでは、
組織に加入するために金銭が発生する事はありません。
ですから加入金が親会員の収入になることもありません。

会社の営業を代理して実際の商品が流通する事で収益が発生しますから、
これは法律にも抵触しませんし、
親会員のみが利益を独占する事にもなりません。

「自分の知人友人へ営業をするところ」
「購入を強制するような勧誘行為があったところ」

この手法がネズミ講と被っていたために
悪評高いマーケティング手法となってしまったわけですが、

本来のMLMとは「自分の愛用する商品をただ口コミで伝えるだけの事」ですから、
法律に触れることも詐欺と言われることもない、
真っ当であるはずのマーケティング手法なのです。

 

さて、世の中には、

「月刊ネットワークビジネス」なる専門誌が存在するのをご存知でしょうか?

 

 

月刊ネットワークビジネスとは、
発行元は株式会社サクセスマーケティングで、
こちらは25年以上前に設立された老舗であり、
国内唯一のネットワークビジネス専門誌です。

広告費で発行しているがゆえにスポンサーに都合の悪い記事は載せられない、という読む側からのデメリットを加味して考えたとしても、

「業界についての情報」や
「データ収集力」については

国内随一であると思われます。

その月刊ネットワークビジネスで、
2017年度ネットワークビジネス売上高ランキングが発表されました。



23位にサミットインターナショナルがランキングされている事から、
「認知度も信用度もけして低くはない」という事実が分かります。

ですから、サミットインターナショナルはネズミ講ではありませんし、
悪徳詐欺会社でもありません。

 

しかし、懸念点もあり。

サミットインターナショナルは、
2010年に一部業務停止処分を食らっています。

北海道経済産業局は3月2日、補整下着や栄養補助食品で展開するサミットインターナショナル(本社札幌市、樋口百合子社長)に対し、商品に病気治療の効果があるかのように商品の効能についてウソをいっていたなどとして、特定商取引法(特商法)に基づき3月3日から6カ月間、連鎖販売取引に関する業務の一部(新規勧誘、申込受付・契約締結)を停止するよう命じた。
 また併せて、同社の補整下着および段階圧縮ストッキング・ハイソックス・タイツについて、病気治療効果があるかのように告げていたことや、確実に報酬が得られるかのように告げていたことは虚偽であることを各代理店などに通知するよう、特商法に基づき指示した。
 経産局がサミットインターナショナルの勧誘者による特商法違反と認定したのは、まず「商品の効能についての不実告知」。勧誘の際に、「この下着をつけて子宮筋腫が治った」など、合理的根拠がないにもかかわらず、治療効果があるかのように告げていたという。
 また特定利益についても「すぐ稼げちゃうから。稼げないほうが珍しい」など、あたかも確実に特定利益が得られるかのように告げていたとしている。そのほか (1)名称・勧誘目的等の不明示 (2)勧誘目的を告げずに公衆の出入りする場所以外での勧誘 (3)迷惑を覚えさせるような仕方で解除妨害 (4)虚偽記載指示`を認定した。
 今回の処分についてサミットインターナショナルは「一部代理店の違反行為により行政処分という結果になった。これを厳粛に受け止め謙虚に反省するとともに二度とこのような事態が発生しないよう、よりいっそうの法令順守および内部管理体制の充実・強化を図り、信頼回復に向けて全力で取り組む」と話している。
https://www.network-b.com/2010/03/29/サミットインターナショナル%E3%80%806ヶ月の一部業務停/)より

これを、
「代理営業の方法はネットワークビジネスである以上個人に依存するものであるから、サミットインターナショナルに直接的責任はない。」
と考えるか、

「その営業方法もサミットインターナショナルが指導した延長線上にあるもの」
として捉えるか。

ここは個人で捉え方が異なるでしょう。

 

さらにこんな口コミも。

「マルチビジネスで絞り取った大金を旅役者やホストに注ぎ込む名物社長 百合子の率いるサミットインターナショナルって最近とうなの?
まだ会社は持っているの…?」

「グラントイーワンズに引き抜かれまくって終了。 」

「少し前にナンバーワンがサミットから手を引いた… 沈みゆく船から離れたんだよ。
そして、そのナンバーワンを慕う連中も手を引いたよ。
離れないふりをして、いい子ぶってるやつもいるよな。
そう、そこのアンタだよ(笑)
本当はサミットから離れたくて仕方なくて、裏ではナンバーワンと繋がっているのにね。
うわべの態度だと見抜けないのか、全く気付かないYさんもどうかと思うよな。」
https://wc2014.5ch.net/test/read.cgi/venture/1430957828/)より

それでは結論は。

ネットワークビジネスは悪評が立って当然という風潮がある上に、
個人の営業力に依存するビジネスですから、

胴元の事業理念、方針、信用度、これらがあまり関係しないのは事実です。

あなたが周りの人間を

「信用させられるかどうか」
「満足させられるかどうか」

これに尽きると言っていいでしょう。

僕個人もアムウェイに参加したことがあり、
商品には確かに満足、さらに現在も使い続けているサプリもありますが、
友人にマーケティングする事にどうしても気が乗らずに
挫折してしまいました。

今はアムウェイ商品をAmazonで買っています。笑

さらに個人的な話をすれば、
サミットインターナショナルに参加するのなら、
アムウェイの方が安心だとは思います。

アムウェイの創業はなんと1959年。
100を超える国で支店を構える、最古最大手です。
生半可なことでは潰れませんからね。

どちらが潰れる確率が高いかと問えば、
火を見るより明らか。といったところでしょう。

まぁ僕はサミットインターナショナルの得意とする補正下着や靴下に興味がないので、比較にならないって話も事実ですが…。

 

 

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございました!

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4件のコメント

  1. そう、私も友達にすすめるの気が乗らないので、ネットワークビジネスに向いてないんですかね…。

    1. 勉強家さん

      コメントありがとうございます。

      そうですねぇ…。
      慣れればあるいは、とも思いますが、
      やはり向き不向きがあります。

      そもそもネットワークビジネスの心象が
      世間で悪くなり過ぎていますからね…。
      正当なマーケティング法であると
      自分で心から納得できるかどうかなのでしょう。

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