「デイせど DaySedo 乙坂努」レビュー

こんにちは、
音楽クリエイター兼ネットビジネス家の、さいとう直です。

僕の7歳の娘が腹痛を起こして、入学式からおやすみしています。
しかも、学校を休む連絡をして小一時間寝坊させたら治るという。笑

友人の子供も7歳にして、朝はおねしょをするらしく、
子供たちのストレスを感じざるを得ないと言っています。

決められた規則の中の集団生活で、
決められた学習をこなし、
生徒同士の競争やマウントもあるでしょうし、
先生との相性もあるし、先生の目の届かない所もあるし、
そりゃーストレスも溜まるはずです。

子供はストレス発散も上手く出来ない場合があるので、
せめて家庭内ではイイ子でいる必要がないように配慮したいものです。

さて、今日は「デイせど DaySedo 乙坂努」についてレビューします!

 

販売者 乙坂努
 住所 埼玉県戸田市神曽1665アンソレイユ戸田206
電話番号 090-9004-2493
販売URL http://daysedo.com/sedori-tool/

※当サイトは、掲載している情報について十分に精査確認しておりますが、場合により情報が間違っている、古い可能性がございますことを、予めご了承ください。

 

こちらのツールは、
Amazonの出品者を監視して、出品者の仕入れの覗き見が出来るというシンプルなツールです。

 

これは非常にメンタルに来るツール…。

どこのサイトも書いていることですが、まず高いです。

なぜなら、「プロマーチャント契約が必須」だから。

デイせどの月額使用料が4,000円弱、
そして、デイせどを利用するための必須条件である、
Amazonとのプロマーチャント契約(大口出品)料が、5,000円弱。
合わせて最低月額9,000円のランニングコストがかかります。

Amazonは薄利多売が原則ですから、
平均利益200円とかで運営している人は、ザラにいます。
こういう人たちにとって、46個目からしか利益が出ない、
という状況は、大きな精神的負担ではないでしょうか?

しかもこの状況が毎月毎月続きますからね。

デイせどを利用しての転売ビジネスは、
ランニングコスト面でかなりのしっかりした計画が必要なんです。

 

さらに、

その出品者と同じ仕入れルートが使えるとは限らない。

せどりは仕入れ命ですから、
安く仕入れるルートを他人に明かすことはありません。

出品者がパワーせどらーであればあるほど門外不出の仕入れルートを保有している可能性が高く、
そのルートは明かされないばかりか、仮に明かされたとしても真似出来ないワケですから、これはただ覗き見している身としては大変なリスクになります。

売れている出品者と同じ商品を仕入れたとしても、
仕入れ値に差があるのであれば意味がないという意味ですね。

 

確かにせどりは、

作業量がものをいう世界ですから、
せどりビジネス1本で食べている人たちにとって、
労力を減らすことも重要な仕事の1つであり、
こういった管理ツールを導入することは、いわば「当たり前」
になっています。

「売れる、売れない」の判断を人間がするとなると、
そこにはかならず「感情」が入りますから、
これが「不良在庫」を生み出し経営を圧迫する原因になることがあります。

感情をさし挟むことなく、ツールに任せるところは任せる。
これが重要なポイントです。

ただし、
「ツールに任せるところは任せる」
この裁量は初心者には難しいんです。

経験を積んでいると、
「この仕入れ値は、この先さらに下がりそうだから今仕入れるのはやめておこう」とか
「今この商品は、Amazonで今後プレ化出来そうだ」とか
せどりにおいて有効な、その場での判断が出来るようになります。

いわゆる
「勘が働くようになる」ということですね。

しかし、ツールにのみ依存したビジネスをしていると、
自ら情報収集する機会が激減するため、
せどりをする上での知識や経験値を積むことが困難になります。

これは、せどりで収益を上げるための大きな足かせです。

僕は、勘が働くようになる前のツールの導入を
推奨していません。

 


何を仕入れてどれだけ利益が出たか?

というデータは人から盗むものではなく、
自分で資産として積み上げた方が結果として永続的に稼げる元ネタになります。

だって、リサーチの際にいちいちツールを使って出品者の仕入れネタを探り、仕入れルートを1から探すのでは、かかる手間がいつまでたっても減りませんからね。

しかも月額4,000円払い続けるという。

僕なら最初は手間がかかっても、
自分だけの資産リストを先に作ります。

 

リスト作りとは?具体的な方法。

この場では仮に、
仕入れ先をヤフオク、出品先をAmazonと設定して
例を挙げて行きます。

まずはAmazonで売れそうな商品をいくつかピックアップしましょう。
これはAmazonサイトで売れ筋チェックしてもいいですし、
カテゴリー検索してもOKです。
上位表示されればされるほど、人気商品ということです。

モノレートという、Amazonで出品されている商品の品番を入力することで、
ランキングや価格帯や出品者数などを表示してくれるサイトと行ったり来たりするといいですよ。

売れそうな商品が見付かったら、ヤフオクで検索にかけます。

ちなみにヤフオクの検索結果に表示されたくない商品が多数表示されるようでしたら、「-」(マイナスキー)の後に表示されたくないキーワードを入れてもう1度検索してやるといい感じです。「-ジャンク」とか。

価格帯で絞り込むのも、いらない表示を減らす手段の1つです。

検索したら、検索条件枠にある「この条件を保存」をクリックして、再び仕入れるときに同じキーワードを入力しなくてもいいようにしておきましょう。

仕入れて、Amazonに出品します。

利益が出たら、
日付、商品名、メーカー、仕入先、利益率も含めて表にしておきます。

ある一定数まで溜めたら、再びその商品をヤフオクで検索し、Amazonとの価格差をチェックします。

価格差のある商品だけを抽出します。

これがあなただけの唯一無二の資産リストです。

確かにデイせどを使うより手間がかかります。

ただ、1度リストを作ってしまえば
この商品はほぼ自動的に出品できるわけですから、
将来的に手間入らずの商品になります。

 

少し脱線しましたが、

デイせどの導入はしなくていいと思います。

不必要な情報である上に、赤字リスクもあり、
さらに有効な手段があるからですね。

 

 

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございました!

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