「フリマサクセスアカデミー 寺田正信」レビュー

こんにちは、
音楽クリエイター兼ネットビジネス家の、さいとう直です。

名画座の数が減っていますねぇ…。
僕は今風のシネコンより名画座の雰囲気が好きで、

昼間っからビール飲んでるおっちゃんや、
弁当ごそごそやってるおばちゃんに混ざり
映画2本立て!とかやっています。

あ、僕も昼間っからビール飲んでるおっちゃんでした。自分を棚に上げてた。

三軒茶屋の2軒あった名画座が共に閉館し、寂しい限りです…復活してほしいなぁ…。

 

さて、今日は
「フリマサクセスアカデミー  寺田正信」
について、レビューします。

 

販売者 株式会社クウォンツ 寺田正信
 住所 大阪府大阪市住之江区粉浜西3-1住吉団地4-212
電話番号 080-3983ー8554
販売URL http://gksnr175.com/fremasuccess/

 

※当サイトは、掲載している情報について十分に精査確認しておりますが、場合により情報が間違っている、古い可能性がございますことを、予めご了承ください。

 

こちらの商材は、

フリマアプリ(主にフリルやラクマ)を使った転売ビジネス商材です。
寺田氏が開発したとされる
出品ツール・取引ツール・リサーチツール
を使って効率化を図り、転売で稼ぎましょう!ということです。

 

やることは、

非常にシンプルです。
「Amazonで安く仕入れて、フリルで高く売る」
以上。

というと余りにもアレなので、流れを説明します。

Amazonが、1つ100円で商品を売っていたとします。
これを、転売価格500円であなたはフリルで売るつもりです。
商品1つを、写真や説明だけを載せ、500円で販売し始めます。
商品が売れました。売り上げ500円が発生します。
この代金を使って、Amazonから1つ100円で商品を仕入れます。
それを購入者に送ります。
400円の利益が手元に残ります。

という流れです。

 

このシンプルさが、

転売ビジネスの利点でもあり、欠点でもあります。
なぜなら、誰にでもできてしまうから。
つまり、「ライバルが多い」ってことなんです。

誰が売っても同じ商品です。そこに独自性はありません。
差別化できるのは唯一「値段」だけですので、みんなで価格競争し、
みんなで消耗して行きます。

寺田氏は、なぜプラットフォームを「フリル」にしたのでしょう?
「メルカリ」ではなく。

それは寺田氏が、すでに「メルカリが飽和状態である」ことを知っているからです。

これは、フリルにおいても同じです。
場所を変えても、同じことが必ず起こります。

 

 

さらにフリマアプリは、

値段交渉がつきものです。

せっかく安く仕入れた品を安くしないと売れないのでは本末転倒ですし、
値引きを見越して価格設定したとしても、交渉後に改めて値下げするのは、
無駄な労力を使うだけです。
値段交渉しなくて済む別のプラットフォームで仕掛けた方が、
まだ効率化を図れるのです。

 

結果として、

僕はこの商材をおすすめ出来ません。

転売ビジネスとは、
そのシンプルさゆえに、仕事内容が工場での流れ作業に似ています。
毎日、「リサーチ→出品→仕入れ→発送」
これを繰り返す、流れ作業です。

永遠に楽にならない作業を繰り返すのでは、
せっかくネットビジネスをしているのに、旨味がないのではないでしょうか?

 

 

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございました!

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