「Future Prediction トレンドせどり 岩崎 秀秋」レビュー

こんにちは、
音楽クリエイター兼ネットビジネス家の、さいとう直です。

子供にせがまれて、サイゼリヤに行って来ました。
あそこ、頼んでから商品提供まで、ノータイムですねぇ!
早い早い!

しかもグラスワイン100円。これが1番すごい。

 

さて、日曜の昼間っから1杯ひっかけて来た僕ですが、今日は
「Future Prediction トレンドせどり  岩崎 秀秋」
について、レビューします!

販売者 株式会社キュリアスコープ  岩崎 秀秋
 住所 北海道札幌市中央区南四条西5丁目8-8 AI-BILDⅡ6F号 
電話番号 011-215-1530
販売URL http://curiascoop.com/future-p/

 

※当サイトは、掲載している情報について十分に精査確認しておりますが、場合により情報が間違っている、古い可能性がございますことを、予めご了承ください

 

こちら、

話題になりそうな商品をあらかじめリサーチ予測し、
ブームの到来と価値の高騰を待って転売する、
というトレンドせどりのノウハウ商材です。

こちらのセールスレターを読んで、思ったことは
目新しいことはないな。です。

トレンドせどりはここ数年で人気沸騰したビジネスモデルで、
それゆえ、競合相手がすでに十分すぎるほど存在しています。

 

そして、前提として、

僕はこのテのせどり系情報商材を、
信用していません。

せどりとは競合を避けてこそ初めて成功するビジネスなので、
そのノウハウを公開するメリットがありません

せどり系商材は、ビジネス内容が
「競合を避け、安く売って高く売る」
という非常にシンプルな内容であるだけに、
新しい情報が出て来ません。
すでに出尽くしているんです。

せどり系商材を購入する際の見極め方は、
「具体的な仕入れルートを明かしているか否か」です。

現在せどりで大きな収益を上げている人は、
「安く仕入れて高く売れる商品の、独自の仕入れルート」をすでに持っています。

そして、このルートは決して公開されることがありません。
そんなルートを公開することは、
せどりを生業にしている人にとって自殺行為だからです。

 

今回の「Future Prediction」では、

Amazonとを仕入れ先として解説しているようですが、
実はこれ、不自然なのです。

Amazonでは最近、
規約が厳しく改定されました。

「新品」として出品禁止の商品

以下のいずれかに該当する商品は、新品としてAmazonに出品できません。

・個人(個人事業主を除く)から仕入れられた商品

・メーカーが提供する保証がある場合、保証期間その他の条件において、メーカーの正規販売店と同等のメーカー保証を購入者が受けられない商品

・Amazon.co.jp上(Amazonマーケットプレイスを含む。)で仕入れられた商品

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=aw?ie=UTF8&nodeId=201909000)より

これはすなわち

「Amazonで仕入れた商品や
フリマやオークションから買い付けた商品や
保証期間が開始している、あるいは過ぎている商品を
新品販売できない。」
と言っているのです。

新品として出品できない以上、利率を大きく下げざるを得ません。

このリスクがあるのに、「Future Prediction」で仕入れ先をAmazon、出品先もAmazonに指定しているというのは不自然に思えて仕方ありません。

岡崎氏が本当にせどりを今だ継続し、稼ぎを得ているならば、
こちらで明かしていない仕入れルートを別にお持ちなのでは…。
と勘ぐってしまいます。

そう考えると今回の「Future Prediction」の販売も納得できますからね。

 

 

さらに、トレンドせどり自体…

僕はおすすめ出来ません。

岡崎氏は、
「このせどりの手法は私が長い年月をかけて習得した…」
と言っていますので、
過去トレンドではないスタンダードなせどりを長く経験し、
すでに仕入れや売買における「勘」が磨かれているのでしょう。

この「勘」というのは、
「この仕入れ値は、この先さらに下がりそうだから今仕入れるのはやめておこう」とか
「今この商品は、Amazonで今後プレ化出来そうだ」とか
せどりにおいて有効な、その場での判断が出来るようになることです。

上の台詞を聞いて、ピンと来ない人は、トレンドせどりに手を出してはいけません。

トレンドせどりとは
「勘が働く」「鼻がきく」といった第6感に依存することが多く、
いわばギャンブルのようなものです。

この先、その商品の価値が本当に上がるかどうか、誰にも分からないのです。

 

他にもリスクが満載。

・トレンドせどりはツール化出来ませんから、
 常にブームの起きそうな商品について、
 目を光らせてなければいけません。

・トレンドに敏感な先発組のトレンドせどらー達と肩を並べ、
 常に刈り取り競争をしなければなりません。

・流行に乗って出品できたとしても、
 他のトレンドせどらー達も一斉に出品して来るため、
 売れるとは限りません。

・ブームが過ぎると、その商品はゴミ同然になります。

 

結論として、

僕は、この商材をおすすめ出来ません。

トレンドせどりで目をギラつかせながら生活するより、
プレ化出来るか否かの勘を磨きながら
ツールに任せるところは任せつつ薄利多売で進めた方が、
まだ、いいと思います。

「まだ」というのは、まぁ僕はせどり自体をおすすめしていないからなんですが…。
長くなる上にいつもしている話なので、この辺りは割愛させてもらいますね。

 

 

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございました!

直接相談、商材レビュー依頼、承っております。

こちらから、お気軽にご連絡ください。

お名前

メールアドレス

ご用件

ご内容

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA