「MBI mface」レビュー

こんにちは、
音楽クリエイター兼ネットビジネス家の、さいとう直です。

久しぶりに歯医者に検診に行ったら、
銀歯の根の治療に14回の通院が必要だと言われました。

14回!!?
はーーーーーーもう、ほんとショック。
根っこ系が悪くなるのに、歯磨きの頻度やスキルは関係ないそうですな…。

歯医者は嫌いです。歯科衛生士さんは好きですが。

 

さて、そんな歯に悩める僕ですが、今日は
「MBI mface」について、レビューします!

販売者 MBI International
 住所 No.2, Avenue 1, Avenue Ampang, 68000 Ampang, Selangor, Malaysia.
電話番号 1700 8144 33
販売URL Tedy Teow (テディ・ティオ) 

 

※当サイトは、掲載している情報について十分に精査確認しておりますが、場合により情報が間違っている、古い可能性がございますことを、予めご了承ください

 

mfaceとは、

マレーシアのMBI社が始めたSNSサービスです。
Facebookに次ぐ2位のSNSサイトを目指しています。

mfaceでは、登録当初から広告を掲載できるところがFacebookと異なります。

広告スペースのための権利をあなたが買い、
広告を出したい業者がお金を払って広告を出す。
業者が払う広告費の数%がGRCという仮想通貨ポイントとしてあなたに入る。
このポイントでクーポン(広告権)を購入することが出来る。
クーポンの値段は、一定数クーポンが売れることによって値上がりして行き、
一定額まで行くと分割されクーポンの価値は下がるものの手持ちのクーポン数は増える。
そしてそれを、新たに買いたい人へ売却して収益を得る。

という仕組み。です。

 

報酬プランは

  • 直接紹介ボーナス
  • バイナリーボーナス
  • ユニレベルボーナス
  • リーダーシップボーナス

となっています。
各々のボーナスプランについての説明は割愛しますが、
ようするに「新規会員の支払い金額が既存会員にただ還元されるだけ」
ということです。これはいわば「ねずみ講」です。

MBIのテディ会長は、
「持っているクーポンが永久に分割し続け、倍増を繰り返す」と公言しました。
「Facebookのような爆発的人気で、参加する人が増え続けている」と言っています。
そして「年3回の分割を約束する」とも。

しかし実際、分割が行われているのは「年1,2回」とのこと。
理由は「マレーシア本社とコミュニケーションが取れない」
なんてお粗末な理由です。

 

会社の資金調達にネットワークビジネスを使う。

これは、MBIという会社の信用度が低いことを表しています。

優良な投資物件の場合、大口の投資家がいますから、
通常であればそこから資金調達可能です。
ですがそれが出来ないために、ネットワークビジネスという形式を取り、資金調達しているのです。

一度mfaceに入会し広告権を購入してしまうと、
次々にmfaceの広告枠を購入せざるを得なくなる可能性が高いです。
なぜなら、あなたの行うネットワークビジネスによって、MBIは運営されており、
さらに、もしmfaceが破綻するとあなたの持つクーポンはただの紙切れになるからです。

これは「投資」とは言いません。

 

すでに各国で摘発が始まっている。

2016年1月にはタイで、地元警察により2300万ドルが押収されています。8月には台湾で関係者17人が逮捕され、2億4000万台湾ドルの現金及び2億台湾ドル以上の動産、不動産が押収されています。12月には韓国で代表者含む幹部13人逮捕、会員59人が書類送検されています。被害人数は1万1000人、被害総額は約4000億ウォンです。

  • GRCポイントはコンピューター上の数値が上がるように人為的に操作していた
  • 新規会員の投資金を既存会員の収益として支給する典型的な自転車操業
  • 投資家の中で広告枠でエムフェイスに広告を出した人はいない
  • 投資家の投資金が本社の口座に送金された事実は確認されず、投資金を現金や借名口座で受取り、現金で引き出し仏像等に隠匿など資金洗浄疑惑あり(https://saiviancashback.net/archives/1337)より

こちらの問題点が摘発理由になっているようです。

 

口コミは。

「以前にIsland Red Cafe事件という投資詐欺事件がありまして、
http://news.sinchew.com.my/node/152358
この時の中心人物(Tedy Teow)が新たに作った会社です。
この時一緒につかまった彼の息子も父と同じようなことをしているようです。
あまり関心が無いのでどういう構造になっているか分かりませんが、MBI、Mface、UFUNだのと色々な名称を使い分けていますが、どれも金融庁の許可をえておらず、2015年のバンクネガラのブラックリストにも載っているとのことです。
派手な広告や宣伝活動をしたり、慈善事業を行ったりして信用を得ようとしているらしいです。」

「今時はあなたがご存知の超有名企業の名前の後ろにfacebookとつけて検索すると100パーではありませんがfacebook出てきますよね。
同じように有名企業の後ろにmfaceをつけて検索したらきちんと出てくるのであればmfaceはfacebook同様しっかりしたものだと言えると思いますが、もしmfaceで検索したら投資の宣伝ばっかりで企業の宣伝には使われていないとなれば、結果は言わずもがなです。
もう何年も前からmface mfaceとお金を集めているのでしょうから(少なくとも2013年から日本で宣伝しているブログなど見つかりました。となると少なくとも2年お金を集めていることになります。)そのお金で何をしてきたのか?
今結果が出ていないならいつ出るんですか?ってことですよ。」(http://www.junmas.com/asiansquare/wforum.cgi?list=tree&page=0&mode=allread&no=4297)より

結論は。

言わずもがなですが、やめましょう。

日本に支社はなく代表者がいないので、
後から詐欺だと騒いでも、現時点では返金させるのが困難です
ポイントにも認知度がなく、国内ではほとんど使用できません。

 

 

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございました!

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