「自分で出来る動画マーケティング! 藤原敦」レビュー

こんにちは、
音楽クリエイター兼ネットビジネス家の、さいとう直です。

某新聞社のしつこい勧誘にうんざりしています。

「契約できないから賄賂は受け取れない。」と断っても、
「分かってる。大丈夫。いいからいいから」
と洗剤を押し付ける。
さらにビールも取って来て家の中に搬入、
「今じゃなくて、いいんで。」
と言いながら契約書を書かせようとする。

「契約できないと最初に断ったでしょう、迷惑です。」
とビールを外に置いて扉を閉めたんですが、
「洗剤も返してくださぁい。」
と扉の外で大声を出す。

まったく、どうなってるんでしょうね。失礼千万。
勧誘員さんも必死なのは分かりますけど、
僕も仕事の手を止め、人としてなるたけ失礼のないように接しているんです。
客である僕の方が、律儀ってどういうことだ。

 

さて、吐き出してスッキリしたところで、今日は
「自分で出来る動画マーケティング!  藤原敦」
について、レビューします。

 

販売者 株式会社天空  藤原敦
 住所 神奈川県厚木市中町1-6-1
電話番号 050-3489-2469
販売URL http://mangacmrk.com/dmi/

※当サイトは、掲載している情報について十分に精査確認しておりますが、場合により情報が間違っている、古い可能性がございますことを、予めご了承ください

 

こちらのセールスレターを読むと、

思わず勘違いしそうですが、

動画を使ったマーケティングとは、
「動画でマーケティングをする」ではなく、
「自分のマーケティングに動画を取り入れる」です。

こちらを読むと、
誰でも動画を撮ってSNSにアップすれば売れます!稼げます!
と言っているように見えるのですが、
ちがいます。

正確には、
「自分が使える武器の1つとして、動画を取り入れましょう!」
ということです。

優秀なセールスマンは、
臨機応変に武器を使い分け、そのタイミングまで計算しています。
時には武器を使わない選択もします。

それは数々の失敗と挫折に、考察と実践を積み重ねた結果生まれた、
自分だけの勝利法則です。

マニュアルに沿うことで、これをすっ飛ばし成功をおさめることなど、
出来ないと思って間違いないです。

 

僕は先々において、

マーケティングは動画よりも
文章による市場の方が需要があると思っています。

確かに昨今の動画コンテンツにおけるマーケティングは拡大しています。
ですが、いくら動画コンテンツでも、
結局「コピーライティング能力」に依存していることに変わりはありません。

人の心を動かす言葉や人の共感を呼ぶ言葉によって、セールスは成立します。
コンテンツの内容が動画だから文章だから、ということではないと思います。

さらに、動画は衰退市場だと、レター内でも藤原氏本人が言っています。
衰退しても、今だけ稼げればいいじゃないか、という提案は横暴です。

これだけの情報量の商材です。
実践して身に付けるのにどれだけ時間がかかるか、僕も全然分かりません。
「実践→失敗→考察→反復」を繰り返し、やっと身になって来たときに衰退市場じゃ、
労力対効果が見合わないです。

反対に、文章によるマーケティングは、常に安定した需要があります。
こちらを先に身につけて、余力に沿って動画コンテンツに手をつける、
くらいの感覚で良いと思います。

 

そして、

アニメを観る人、観ない人の世代別比率をご存知でしょうか?


(https://www.f-ism.net/report/anime_mkt_2017_sammary.html)より

僕らがマーケティングのターゲット層に選ぶのは、30代~が多くなりますが、
30代~のアニメ視聴率は40%を切っています。

多い、と感じるでしょうか?
こちらの統計データは、
超有名アニメ(ワンピースやドラえもんなど)のTV放送を入れた、
全体の視聴者比率です。
これをYouTube内のアニメに限定したら、どうなるでしょう?
実際の統計データは得られなかったのですが、
おそらく半分ほどになるのでは…と思っています。

 

結論として…

僕はこの商材をおすすめできません。

動画コンテンツを否定はしません。
大きな武器になることも分かっています。
身に付けて損することは、ありません。
ただ、それに依存するマーケティング法に疑問を感じます。

「提供される情報の紆余曲折をすっ飛ばして、結論だけを知りたい。」
と思う顧客は多いです。
文章は、スクロールして不要な情報を読み飛ばすことが出来ますが、
動画コンテンツだと、そこで停止されて、終わりです。
わざわざ早送りしたり巻き戻ししたりして、得たい情報を探す手間は普通かけません。
そういう理由でも、動画コンテンツは不利だと感じています。

 

 

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございました!

直接相談、商材レビュー依頼、承っております。

こちらから、お気軽にご連絡ください。

お名前

メールアドレス

ご用件

ご内容

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA